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zoom RSS ギター弾きのためのスケール講座〜平行調〜

<<   作成日時 : 2016/08/14 02:12   >>

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日本人にとって準決勝がひとつの鬼門だなと思いつつオリンピックを見ている山本です。

あと、SMAP解散ですね…


さあ、今日は昨日の記事にも出てきたCメジャーとAマイナーは表記上は同じですという話に絡んで平行調という言葉を学んでみましょう。

では、本編いってみよう!!




C平行調って何?

前回までにキーとスケールの簡単な関係を学びました。

でも、よくよく考えてみると雰囲気は違えどCメジャースケールとAナチュラルマイナースケールは同じ音でできた音階です。


キーがCメジャーの曲やAマイナーの曲でスケールを弾いていると、結局は同じ音階を弾いているような感覚にとらわれます。


このCメジャーとAマイナーの関係を平行調と言います。



この2つのキーはどちらも譜面で表すと、ト音記号の横に♯も♭も付かない譜面になります。

ということはマイナーなのかメジャーなのかはコード進行やメロディー次第ということになります。


同じように平行調は12のメジャー、マイナースケールに存在します。


見つけ方はメジャーの始点の音から1音半下がった音がマイナーの始点音になります。(例えば、CからB B♭ Aと下がる)

ギターで言うと3フレット下がると言うことですね。


例題

Eメジャーの平行調のマイナーは?

答:E♭ D D♭ つまりD♭マイナー(C#マイナー) 



ポイント:

まずキーはメジャーを見つけられるようにします。見つけ方は次回お話します。

メジャーキーがわかれば1音半(3フレット)音程を下げるとそこにマイナーキーの始点の音があります。

平行調をしっかりと理解し、見つけられるようになっておくとスケールを覚える時とっても得をします。

どう得をするかは後々わかるとして〜(笑)



いかがでしょうか?
だんだんと難しくなってきますがしっかりとついてきてください。

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