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zoom RSS ギター弾きのためのスケール講座〜#、♭の数で見つけるKey〜

<<   作成日時 : 2016/08/15 02:48   >>

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さっき大学時代のサークル仲間との飲み会から帰ってきたので、ほろ酔いで書いてる山本です。

今日は第5弾、譜面とギターを使ってキーを見つける方法です。

直接スケールの話からは少し外れますが、知ってると絶対得をしますから覚えましょう!!

では、本編いってみよう!!




譜面を見ればKeyがわかる?


もし市販の譜面などが手元にある場合は譜面のト音記号の横を見ればすぐにKeyがわかります。

ト音記号の横には#や♭が書かれていますね?

この数を確認してギターを手に取ってみるとその曲のKeyがわかるのです。

#や♭が何も書かれていなければ、平行調のところでもお話ししたようにKeyはCメジャーもしくはAマイナーです。

では、#が3つ書かれていたとしましょう、その時はCのパワーコード、Gのパワーコード、Dのパワーコードと弾いてみてください。

その時の最後に弾いたDのパワーコードの高い方の音を確認してください。

A音であることが確認できましたか?

つまりKeyはAメジャーもしくはF#マイナーであるということがわかります。


???この説明だけではわからないですよね。


簡単に言うと、#の数だけC音から何回5度ずつ上がるかでKeyが見つけられます。

5度ということはパワーコード‼


#3つの場合はCからパワーコードで3つ上がってみてください。(Cのパワーコードを含んで3つ)
一番高い音がAにたどり着けば正解です。

C→@G→AD→BA(Cから5度ずつ3回上がっても同じ)

画像




同様に♭の場合は♭の数だけ5度ずつCから下がっていきます。
♭3つだと?

C→@F→AB♭→BE♭

画像


つまりKeyはE♭メジャーもしくはCマイナー



まとめ:

@ト音記号横の#や♭の数を数える

A#の場合はその数だけCから5度ずつ上がる、♭の場合はその数だけCから5度ずつ下がる。

B導き出された音はあくまでメジャーキーの音

C平行調からマイナーキーも導き出す。


ちなみに#や♭が付く音の順番は決まっています。

それは密接にスケールと関わってきますがそれはまた別の機会に

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