ピックアップの話その5

アコースティックギターで最も多く使われているピックアップのタイプがピエゾ素子を使ったマイクじゃないでしょうか?

エレアコとして売られている物の多くがこのタイプのマイクを採用しています。

ピエゾ素子に関してはwikiでも見てみて。

ピエゾピックアップは薄く出来ていて、ブリッジサドルの下に埋め込みます。

ピエゾはある程度圧力がかかってないと弦の振動を電気信号に変換出来ないので、ブリッジサドルの底面がいびつになってるとちゃんと音が出ません。

ただ、圧力がかかりすぎると歪んだような音になるので、強く弾くと痛い音になることがあります。

わりと取り付ける職人さんの腕によって音が変わるんじゃないかな?

昔あるギターに付いてたハイランダーと言うピエゾマイクはとてもナチュラルな音がしてました。
しかし同じマイクが付いた他のブランドのギターは、全く異なったつまらない音がしてました。

ギター本体の音は、そのつまらないギターの方が良いものでした。

つまりはピエゾマイクのインストールがまずかったってことですよね?

ハイランダーは他のピエゾと比べると少し独特な形状をしているので、よけいに職人さんの腕が試されるような気がします。

ピエゾ式も昔に比べてだいぶナチュラルな音がするものが出て来たので良く選んで買えば使えるかも。

ピエゾが良くなったと言うよりプリアンプが良くなったのかも知れませんが…

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック